Part4:センターリポジトリの作成

希「まずは真姫ちゃんちのサーバにセンターリポジトリを作ってみよか」

希「やることはWindowsでもLinuxでもMacでも同じや。SSHで入らせてもろて・・・」

希「initは空のリポジトリを作るコマンドや。これでlyrics.gitフォルダが共有リポジトリになった」
絵里「これだけ?」
希「サーバでやる作業はこれだけや。あとは全部、ウチらのPCでできる。真姫ちゃん、Apacheの設定は済んでる?」
真姫「一応、言われたとおりうちの情シスに頼んどいたけど・・・」
希「じゃ、大丈夫やね。要は、さっきの共有リポジトリにHTTPでアクセスできればええんや」
希「さすがに、サーバの設定は省略するで」
花陽「うん、説明されてもきっと分からないと思う」
希「まずはセンターリポジトリをクローンしてローカルリポジトリを作るんや」

希「これで空のlyricsフォルダができるはずや。そこが、ローカルリポジトリになる」
希「ちなみに、HTTPがポピュラーやから使ったけど、別に他のやり方でもええんや」
希「例えばSambaで共有かけてるなら・・・」

希「同じPCの中なら・・・」

希「他にもSSH使うとか、環境に応じてアクセス手段は選べるで」

希「Gitも作詞はできんから、ウチが内容度外視で全員分無理矢理まとめた叩き台を作っといた」
絵里「ありがとう。それを、これからみんなで編集して仕上げていくのね」
希「そや。イントロ、1番、2番で3ファイルあるやろ?これを、さっきのlyricsフォルダに入れる」

希「けど、まだ歌詞のファイルは管理対象じゃないんよ。addコマンドで追加してやるんや」
凛「なんかいちいちめんどくさいにゃ」
希「必要なファイルだけ管理できるってことやからね。git add *すらめんどくさいなんて言う子はわしわしするで」
凛「め、めんどくさくないにゃ!」

希「次にコミットや。追加したファイルをリポジトリに反映させる」
凛「めんどくさくないにゃ・・・」
希「-mでコミットコメントを書くんやけど、これは疎かにすると多方面からマサカリ投げられたりするので要注意や」
凛「断じてめんどくさくないにゃ!ちゃんと書くにゃ!だからマサカリはなしにゃ!」
希「・・・なんやけど、今回の説明では字数に限りもあるし、割り切って手短に書かせてもらうで」
海未「・・・字数、とは?」
ことり「海未ちゃん、聞いちゃダメ」

希「最後にセンターリポジトリにpushして終わりや」

希「origin masterはとりあえずおまじないやと思っとき」
凛「出た、スピリチュアルパワーにゃ!」


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