Part35:Twitter投稿クライアントを作ろう

凛「みんなーっ!ただいまにゃーっ!」
海未「希、どうしたのですか?なにやら急に」
希「唐突にネタが降ってきたんで、ちょっとね」

希「なんか簡単なものでもElixirで作れたら見せ合っても面白いかなと思ってな」
海未「ああ、なるほど。これまでは文法解説でしたからね」
希「で、とりあえずTwitterの投稿専用クライアントを作ってみた」
凛「投稿、専用・・・?」
希「Twitterはコミュニティじゃない、ソーシャル独り言サービスだ、って誰かさんが言っとった」
凛「その人友達いないのかな?」
海未「禁忌に触れるなっ! ・・・はっ、私、今何を?」
凛「な、なんでも、ないにゃ・・・」

希「ま、ちゃちゃっと作ってみようか。簡単や」

希「まずmix.exsに依存関係周りの定義」

希「ExTwitterってライブラリがあるからそれをdepsに追加してやる。認証にOAuth使うから、Erlang-OAuthも追加や」
海未「OAuthの方はGitHubから取ってくるのですね」
希「Hexに登録されてないんや。このへんの融通が利くのがMixの便利なところやね」

希「config.exsにはアプリの設定やね」

希「認証情報は自前でTwitterから取ってきて使ってや」
凛「そっか、アプリ開発の登録をしないといけないんだね」
希「最近のTwitterは締め付けが厳しくてな、アプリの名前にまで文句言われる始末や」

希「lilywhite_twitter.exにメインロジックを実装する。といっても」

希「これだけや」
海未「本当に簡単ですね・・・」
希「ここまでの設定が済んでれば、あとはほとんどライブラリが面倒見てくれる。実質ExTwitter.updateが全てや」

希「実行すると」

希「こんなふうになるわけや」
海未「なりません!特に最後はなんですか!?」
凛「えー、海未ちゃんTwitter始めたら絶対こうなると思うにゃ」
海未「なりません!」
希「もしくはガチの中二病キャラか、どっちかやね」
凛「闇に飲まれよ!とかっ、ばにっしゅめんとでぃすわーるど!とかっ」
希「Twitterは人間の本性を暴くツールや」
海未「うう、私は絶対に手を出しません・・・」

希「とりあえずこれで、コマンドラインで黙々とTwitterにPostしていくことができる」
凛「使いようによっては便利かもしれないにゃ」
希「screenでどっかのウインドウで動かしておくと、作業しながらキーボードから手を放さずぶつぶつ言えるで」
凛「ループにしないで投稿1回のコマンドみたいにしてもいいかもしれないにゃ」
海未「しかしやはり、タイムラインを読めないのは寂しいですね」
凛「ほほー、海未ちゃんやっぱりファンの歓声が聴きたいんだね!」
海未「ち、違います!・・・いえ、違わないのですが、違います!」
希「Streamでタイムライン流し続けるみたいなのもできるみたいやし、それもまた時間あったらやってみよか」


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