Part2:Hello, World

マル「今回はマルの番だな。調べ物は得意だし、頑張るずら」

マル「前回はRubyを動かせる環境を作ったけども、今回は実際に動くコードを書いてみるずら。・・・といっても、多分すぐ話終わっちゃうな」

マル「これをファイルに書いて、hello.rbみたいな名前で保存すればコードは完成ずら」
ヨハネ「これだけ?」
マル「これだけ」
ルビィ「サンプルコードに意地でもHello, Worldを使わないあたり、ちゃんとμ’sの伝統を調べ上げてるんだね・・・」
マル「正直、マルたちにはまだまだネタが不足してるけど・・・でも、頑張るんだ!」

$ ruby hello.rb
Oh yes, Doki-Doki Sunshine!!

マル「こんな感じに、ruby ファイル名ってすると実行されるずら」
ヨハネ「このputsってのが出力命令なのね?」
マル「うん、標準出力に文字列を出力するのがこのputsだな」

マル「コメントの話もしとこうかな。#を使うとその行のそれ以降はコメントになるずら」

Oh yes, Doki-Doki Sunshine!
Oh yes, Doki-Doki Sunshine!

マル「コメントはしれっと無視されるな」
ルビィ「説明書き用だね」
ヨハネ「世を去りゆく者からの遺言ってところかしら」
ルビィ「それ、この業界リアルにあるから怖いよ・・・」

マル「実は今回はこれだけなんだな。とりあえず動かすだけならこの通り簡単ずら」
ヨハネ「口ほどにもないわね。ならば次回はこの堕天使ヨハネが、みんなに禁断の果実を授ける番かしらねっ!」
ルビィ「それ、食べちゃ駄目なやつだよね?」
マル「口ほどにもって、最初からすぐ終わるって言ってあったずら・・・」


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