Part23: パッケージ

ことり「今回はさくっと、パッケージとインポートのお話をします」
凛「さくっと」
ことり「さくっと♪」


ことり「パッケージとインポートは、他のファイルに書かれたコードを利用するための仕組み、かな」
凛「いままでは全部1つのファイルに書いてたもんね」
ことり「まずはパッケージ。ファイルの先頭でpackageキーワードを使って宣言すると、そのファイルはパッケージになります」

ことり「こんなファイルを作りました。クラスと関数を用意しておいたよ」
凛「先頭にあるのがパッケージの宣言だね」
ことり「命名規約はドメイン名の逆順、なんていうのがJavaの文化だけど、Kotlinが一般にどうなのかよくわかりません・・・」

ことり「次に、これを利用する側」

ことり「importでパッケージ名を指定すると、そのパッケージのクラスや関数を使えるようになります」
凛「SchoolIdolとかpairとか使えてるにゃ」
ことり「最後に*をつけてるからパッケージ内の全部をインポートしてるんだけど、import jp.ac.otonokizaka.SchoolIdolって書くとSchoolIdolクラスだけインポートできます」

ことり「あとは、違うパッケージに同じ名前があって、衝突しちゃう場合」

ことり「jp.ac.otonokizaka.SchoolIdoljp.ac.uranohoshi.SchoolIdolがあって、両方インポートしたらどっちのSchoolIdolかわからなくなるよね」
凛「でも実装は違うから同じ名前だけど使い分けたいんだよね」
ことり「そんなときはasを使います。この例だとas Aqoursで別名をつけてるの。そうすると、jp.ac.uranohoshi.SchoolIdolAqoursっていう名前で使えるようになります」
凛「これでパッケージたくさんインポートしても怖くないにゃ!」


ことり「さくっと終わりました♪」
凛「毎回こうだといいのににゃ・・・」
ことり「大丈夫、次回からまた重くなるよ」
凛「はうぅ」


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