Part25: コレクション

凛「ギルキスはいいぞ」
ことり「ギルキスはいいぞ」
凛「Strawberry Trapperは絶対やばいにゃ!ライブでCutie PantherとかPsychic Fireとかを超える盛り上がりが目に見えるにゃ!」
ことり「Guilty Night, Guilty Kissとか聴きながら夜の首都高流したくなるよね。沼津の片田舎のグループとは思えない都会的な曲」
凛「ことりちゃん、免許・・・」
ことり「(・8・)」


ことり「前に配列はやったよね。凛ちゃん覚えてる?」
凛「arrayOfで作るやつだよね。大丈夫にゃ!」
ことり「Kotlinには、同じように集合を扱うデータ構造が用意されています。今日はそれを見ていくね」


ことり「まずは配列みたいな順序付きの集合。これはListといいます」
凛「これは難しくなさそうだにゃ」
ことり「で、Listだけじゃないんだけど、Kotlinのコレクションは変更可能なものと変更不可能なものが区別されています」

ことり「普通のListは変更できなくて、MutableListは変更可能です。この命名規則は他のコレクションクラスも同じだよ」

ことり「同じようにSet。これは順序を持たない、重複を許さない値の集合です」

ことり「これも変更できないSetと変更できるMutableSetがあります」

ことり「もうひとつくらい見てみようかな。Mapはキーバリューペア、重複を許さないキーに対して何かの値を割り当てるデータ構造です」

ことり「"nico" to 71っていうふうに、キー”nico”に値71を関連付けます」
凛「そろそろにこちゃんが激怒するころにゃ・・・」
ことり「で、Mapではそれを変更できないけど、MutableMapなら詐称、あっ、変更ができます」
凛「・・・」


ことり「というわけで、コレクションについて簡単に見てみました。個々のコレクションクラスについては必要に応じてリファレンスを読んでくださいね」
凛「どの言語でもよく使うもんね」
ことり「次回は範囲について。ループとかで便利な機能です」


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