Part26: 範囲

ことり「今日からちかりこイベだね」
凛「ついにこの時が来た、って感じだにゃ」
ことり「イベントSRが2人になるから、公式カップリングがより鮮明になるね」
凛「・・・μ'sのイベも2人になるはずだけど、海未ちゃんのペアがことりちゃんじゃなかったらどうするにゃ?」
ことり「KLab本社に火をつけに行きます♪」
凛「ち、ちょっと待つにゃ!」
ことり「冗談ですよ?」
凛「一歩間違うと威力業務妨害で警察が動く事案にゃ・・・」


ことり「今回は範囲。主に数値の範囲を表現して、inを使った包含判定や繰り返しができます」

ことり「簡単な判定はこんな感じかな。1..5が範囲の書き方。1から5までの数値の集まりを表します」
凛「3は1と5の間にあるからifが真になるってこと?」
ことり「そうそう。つまり、1 <= i && i <= 5っていう条件式と同じ意味です」

ことり「範囲はforのループにも使えます」

1
2
3
4
5

ことり「これは1から5まで繰り返す書き方です」
凛「配列みたいに扱えるんだね」

ことり「動作原理は・・・まあいいかな。それよりもっと便利な使い方を覚えましょう。まずは逆順」

5
4
3
2
1

ことり「..のかわりにdownToを使うと逆順になります」
凛「これは簡単だね」

ことり「連続した値じゃなくて、飛び飛びの値がほしいときもあるよね。1、3、5、7、9・・・とか」
凛「1、2、3、5、7、11、13、17、23・・・」
ことり「えっと、素数はちょっと・・・」

1
3
5
7
9

ことり「stepで間隔を指定します。step 2だと2つごとになるから、1、3、5、7、9になります」
凛「間隔は一定なの?」
ことり「うん、そこは一定しかできないみたい」

ことり「stepdownToと合わせて使えます」

10
8
6
4
2

凛「ループ書くのが楽になりそうだにゃ!」


ことり「次回は型チェックとキャスト。ここもKotlinの特徴的なところかな」
凛「よーし、頑張ってイベント走るにゃーっ!」
ことり「頑張るとこ、そこじゃないよね・・・」


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