Part31: 例外処理

ダイヤ?「・・・ならば問いましょう。千歌さん、貴女たちが目指すものは何?」
千歌?「私たちが・・・目指すもの・・・」
ダイヤ?「貴女たちは、μ’sになりたいの?それともμ’sを超えたいの?」
千歌?「私たちは・・・μ’sじゃない。だから、μ’sを超える最高のスクールアイドルになってみせる!絶対に!」
ダイヤ?「そう、それが答えなら・・・いいでしょう。この黒澤ダイヤ、Aqoursに力を貸しましょう」

(BGM:届かない星だとしても)


ことり「ダイヤ様陥落ごっこ」
凛「こんな感じの問答ってありそうだにゃ」
ことり「あのタイプって、適当に高い目標を提示すると簡単に釣れるよね」
凛「出た、ことり式人心掌握術」


ことり「今回は例外処理のお話しです。なにかまずいことが起きた場合にどうにかする仕組みかな」

ことり「例外処理にはtrycatchfinallyを使います。catchfinallyはどちらかがあれば大丈夫」
凛「それぞれ何するものなの?」
ことり「tryは、例外が発生するかもしれないコードを囲います。で、実際に例外が発生したらcatchの中が実行されます」
凛「tryの中で0で割ってるコードがあるから、この場合はcatchが実行されるんだね」
ことり「そうそう。で、finallyは例外が発生してもしなくても必ず実行されます。後始末だね」

ことり「例外は、さっきの例ではArithmeticExceptionって標準例外だったけど、自分で例外クラスを用意することもできます」

ことり「Throwableを継承したクラスは例外として投げられます。投げるときはthrowを使います」

ことり「この一連のtrycatchfinallyは値を返すことができます」

ことり「tryで例外が発生しなければ最後の文の結果、例外が発生したらcatchの最後の文の結果が値になります。これだとnull」
凛「finallyがあるから0になったりはしないの?」
ことり「返す値を決めるときは、finallyは無視されるの。評価されるのはtrycatchだけだよ」


凛「のぞぱなイベだけど・・・」
ことり「やる気を削がれる組合せだし、今回は走らず石温存かな」
凛「いくら石貯めても部員の枠がもうないくせに~」
ことり「うん、そうなの・・・7/5のアップデートでμ’s枠とAqours枠分かれないかな?」
凛「それは蟹のみぞ知るにゃ」


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